48 & 46 Info

AKB48, HKT48, NGT48, NMB48, SKE48, STU48,欅坂46, 乃木坂46

ソロは厳しく、卒業したのはいいけれど…元AKBの厳しい現実

横山恋愛アカデミー WL-A170
横山恋愛アカデミー WL-A170

   


■“卒業騒動”NMB48渡辺美優紀、所属事務所スタッフからも総スカン!「辞めたら誰も面倒見ない」

3月27日に締め切られた今年のAKB48グループ総選挙の立候補だが、立候補受け付け前に早々と出馬を辞退したのが、“みるきー”ことNMB48とAKB48を兼任する人気メンバー・渡辺美優紀だった。

 渡辺は総選挙の投票権付きシングルの発売が発表された同21日、「総選挙シングルということで、私は今年総選挙出ないので辞退させていただきました」とTwitterに書き込み。2日後の23日には「言いたくて言いたくてたまらない。いつも応援してくださってるみなさんにいち早く、、ドキッ」と意味深な書き込みをしていた。

そして翌24日、今度はトークライブアプリ「755」に書き込み。4月27日発売のNMB次作シングル「甘噛み姫」の握手会日程発表を受け、ファンに向け「(握手会に)申し込まないでください」「そこまでここにはいないと思うので」と、近くグループを離れる決意をつづった。

 その書き込みを一部スポーツ紙が報じたことで、グループからの卒業が近いと思われていたのだが……。

「渡辺はもともと“かまってちゃん”で、これまで何度も卒業をにおわせるような発言をしてきた。そのたびに、所属するKYORAKU吉本.ホールディングスのスタッフや幹部が確認すると『卒業? しませんよ』とケロリ。今回も、書き込み後に出演したAKBのコンサートなどでほかのメンバーから突っ込まれると、話題をそらした。さすがに、今回ばかりは、あまりにも大ごとになってしまった」(芸能プロ関係者)

 一部スポーツ紙は、渡辺が3月31日のNMB公演で卒業を発表する可能性があることを報道。ところが結局、同日の公演での卒業発表はなく、それどころか、渡辺の新シングル選抜メンバー入りが発表された。

「所属事務所の関係者は、すっかりあきれ返ってしまっている。渡辺は親会社・吉本興業の大崎洋社長に気に入られていることをやたらと鼻にかけ、気に入らないことがあると、事務所のスタッフに対し『大崎さんに言いますよ』と脅かしたりして、面白がっている。NMBのメンバーは卒業すると、吉本芸人のイベントの司会を務めるなど、事務所が面倒を見てくれるが、渡辺の場合、スタッフたちからは『NMBを辞めたら、あんなやつの面倒は見きれない』と、すっかり総スカンを食らっている」(レコード会社関係者)

 NMBでの活動継続が決まっただけに、みるきーは少し自分の言動を改めたほうがよさそうだが……。

■「あさが来た」大島優子の登場に「蛇足」「台無し感が半端ない」と批判殺到!

平均視聴率23%超えの好成績で終了したNHK朝ドラ「あさが来た」。終盤は、あさ(波瑠)の夫・新次郎(玉木宏)が医師から余命宣告され、あさが一切の仕事から身を引き夫婦の時間を大切に穏やかに過ごす姿が描かれた。

 だが、間違いなく感動的なフィナーレになるだろうと期待していた視聴者をがっかりさせたのが、元AKB48大島優子が演じる平塚明(後の平塚らいてう)の登場だった。

 平塚は、あさが創立に関わった日本初の女子大学「日の出女子大学校」の学生で、後に女性解放運動に奔走し女性解放運動家として名を馳せる人物。あさに反感を持つ平塚は、大阪の加野屋にまで乗り込んで「地位と金の力をひけらかす押しつけがましい婦人」とあさを批判する。

これに対し視聴者からは、「『あさが来た』に、平塚らいてうのくだりはいらなかった」という趣旨の声が噴出したのだ。

 テレビ誌記者も「平塚の登場は蛇足シーン」と手厳しい。

「そもそも、あさと平塚はそんなに深い関係ではないし、ナレーションで『日本初の女子大学からは、後に平塚らいてうなどを輩出し‥‥』くらいで十分。平塚よりも、晩年の新次郎とあさ、それを取り巻く家族や奉公人とのシーンを多く観たいはず。視聴者の『台無し感半端ない』『“ゴリ押し”で出てくるな!』との指摘は、多くの人が感じたでしょう」

 今作のエグゼクティブプロデューサーは大のAKBファンだったというが、「高視聴率に浮かれて最後にねじ込んだ」と、ネット上で批判されても仕方あるまい。

■指摘続出…唇の違和感にファンの目がクギづけ?

元AKB48の板野友美(24)が公開したセクシー写真が話題になっている。当初は単に「可愛い」「スタイルすごい」などと好評の声が多かったのだが、一部のネットユーザーたちが写真のある部分の「不自然さ」に注目。根強くささやかれていた整形疑惑が再燃する事態になっている。

 板野は3月29日、自身のInstagramにカレンダー用のグラビアと思われる二枚の写真を公開。どちらも白のTシャツに太ももをあらわにしたデニムのショートパンツというスタイルだったが、1枚目はTシャツを下に引っ張っているために思いのほか豊満な胸の谷間が露出。さらに2枚目はTシャツを脱ごうとしている瞬間のショットで、可愛いおヘソと見事なくびれが丸出しになっている。

これにファンからは「セクシーすぎる」「胸の谷間がすごい」「ウエスト細い~!」などと称賛コメントが殺到。各メディアでも取り上げられたが、一部ネット上では「また顔が変わってる」との指摘が。特に板野お得意の「アヒル口」に注目が集まっており、以下のような指摘が続出している。

「え、唇がめくれ上がってるような…」
「唇の人工感がハンパなくて怖い」
「上唇がおかしい。ヒアルロン酸を入れすぎだろ」
「昔は自然な感じだったのに年々おかしくなってる」
「ともちん、唇が叶恭子みたいになってるぞ」

実際、今回の写真は板野の上唇が異常にぷっくりしているように見える。もはや腫れ上がっているといっても過言ではなく、自然にしているだけで上唇の裏側が見えてしまっているような状態だ。

「板野さんが整形かどうかは確かめようがありませんが、近年は整形にハマる女性が際限なく唇を膨らませようとヒアルロン酸の注入を繰り返してしまうケースが増えています。海外セレブへのあこがれが背景にあり、同じく整形疑惑がささやかれている平子理沙さん(45)の唇も同じような状態ですね。一度、ヒアルロン酸注射を経験してしまうと本人は限度が分からなくなってしまいがちです」(美容ライター)

 また、最近の板野の凋落ぶりも影響しているようだという。

「AKB卒業後の板野は露出が減少していましたが、ここ最近はグループに限定復帰したり主演映画の宣伝をしたりとメディア出演する機会が増えました。その間に何かしらのお直しがあったのかどうか…。いずれにせよ、久しぶりに板野の姿を目にした人が多かったため、余計に顔立ちの変化に驚いた人が多かったのかもしれません」(アイドルライター)

4月2日に公開される主演ホラー映画『のぞきめ』は100館超の公開規模。同20日には同作の主題歌であるソロシングル「HIDE&SEEK」のリリースも控えている。存在感をアピールする絶好のチャンスだが、整形疑惑にばかり注目が集まっているような状況は残念に思える。だが、その一方でポジティブな意見もあるようだ。

「整形疑惑であれ何であれ、ネットに写真をアップしただけでこれだけ話題になるのは注目度が落ちていない証拠でもある。顔立ちの変化はさておいて『やっぱり可愛い』『好きになってきた』という声も増えています。ただ、本人はせっかくの主演映画の女子高生限定試写会に登場せず、共演者の武田玲奈(18)に任せてしまうなど相変わらずヤル気があまりない様子。本人さえヤル気を出せば、再浮上は十分に可能なはずです」(前同)

 まだまだ需要はあるだけに、顔立ちの変化以外の話題でも世間をもっと騒がせるようになってほしいが…。

■芸能界に需要なし!篠田麻里子が「PON!」卒業、「水着封印」でほぼ無職に!?

元AKB48の篠田麻里子が6年間レギュラーを務めていた情報番組「PON!」(日本テレビ系)を卒業。迷走中のOGとして一番に名前があがってくる篠田だけに、今後の活動に注目が集まっている。

「今回、卒業した『PON!』についても以前から『もう30歳だし、アイドル枠じゃないんだから、乃木坂46とか若い子が見たい』という声が視聴者から多く寄せられていました。6年前の人気絶頂時とは世間の受け止め方もすっかり変わってしまったので、制作サイドも起用に限界を感じたようです。ブランドを立ち上げてもダメ、女優としても評価されず、タレントとしても人気低迷で同番組も降板‥‥いよいよ本格的に芸能人としてピンチを迎えています」(エンタメ誌ライター)

篠田は昨年末で水着姿封印を宣言しており、来月21日にグラビア集大成となる写真集「Memories」(集英社)を発売。需要があるうちに稼いでおこうということなのだろうが、もう肌見せも増えないとなると、彼女はいったい何で勝負するつもりなのだろうか?

「篠田は現在のところ何にしても中途半端の印象は拭えません。AKB時代の天狗ぶりを後悔していたと雑誌インタビューでも答えていたわけですから、何かを徹底してやる姿勢を見せてほしい。それこそプライドを捨てて、ユーチューバーからやり直すくらいの必死さが必要かもしれませんね」(前出・エンタメ誌ライター)

■たかみな 卒業後初仕事はMC、25歳誕生日に恋愛解禁も「会う男性いない」

今月27日に卒業コンサートを行った「AKB48」の高橋みなみ(24)が、第一興商のカラオケ情報コンテンツ「DAM CHANNEL」の第13代MCを務めることになり29日、都内での就任式に臨んだ。

 カラオケ店で曲の間に流れる映像で、アーティストらにインタビューをすることになる高橋。同社から“カラオケ総監督”の称号を与えられ、「歌手を目指すきっかけがカラオケ。友達に“みなみ、うまいんじゃない”と言われ調子こいてここまできた。アーティストの良さを引き出せるように学びながらやっていきたい」と、卒業後の初仕事に意欲を見せた。

会ってみたいアーティストは、イの一番に中森明菜(50)を挙げ「会いた~い。AKBに入ってから10年、どこかで会えるんじゃないかと思っていたらすれ違うこともなかった。すれ違うだけでもいいから、居場所が分かったら教えてください」と懇願。実際に対談が実現した場合は、「多分、泣いちゃう。アルバムを全部持っていって、1枚にサインをもらう1ファンになっちゃう」とはにかんだ。

 25歳の誕生日となる4月8日の東京・秋葉原の劇場公演で卒業となり、恋愛も解禁になるが「秋元(康)さんには、その日の夜から男と会えっていわれましたけれど、会う男性がいない。これまでアプローチしてきた男性がいたら、けっこうヤバいヤツですよね」と苦笑い。取材陣からはしきりに親交のある西川貴教(45)の名前が出たか、「歌のうまい男性はいいですよね。私には一択しかないのかい?」とツッコミで切り返していた。

■たかみな、卒業生集結に感涙 AKBへの恩返し誓う

AKB48の高橋みなみの卒業コンサート『祝 高橋みなみ卒業 “148.5cmが見た夢” in 横浜スタジアム』が27日、横浜スタジアムで行われた。1曲目で高橋と前田敦子が涙ながらにデュエットするサプライズで幕を開けると、大島優子、板野友美、篠田麻里子ら卒業生が次々と登場して盛り上げ、31曲すべての楽曲を高橋がセンターとして歌唱した。誰よりも愛したメンバーに囲まれた高橋は「私、高橋みなみは、努力は必ず報われると、卒業したこの先、必ず証明します。それが、私がAKB48にできる恩返しです」と自身の名言を引用し、飛躍を誓った。

前代未聞の300人を超す巨大なアイドル集団を束ねた稀代のリーダーは、人一倍リーダーシップは強いが、人一倍涙腺がもろいことでも有名。冒頭、盟友の前田が「たかみな」と呼び、ステージに合流した途端、いきなり涙腺が決壊した。もらい泣きした前田とともに顔をくしゃくしゃにしながら「思い出のほとんど」をデュエットし、ギュッと抱擁を交わすと、観客の感動を誘った。

出し惜しみすることなく、2曲目の「ヘビーローテーション」から卒業生の大島、板野、篠田が登場。その後もステージ上で着替えをしながらNGT48と「Partyが始まるよ」、AKBチーム8と「会いたかった」、HKT48と「制服が邪魔をする」、NMB48と「背中から抱きしめて」、SKE48と「Only today」、AKB48と「AKB48」「ひこうき雲」を披露。たかみなは「こうして48グループみんなと歌えて、とっても幸せでーす!」と絶叫した。

 ユニット曲のコーナーでは、卒業生の秋元才加、4月1日に48グループを卒業予定の宮澤佐江とともに「愛しさのアクセル」をライトセーバーを振り回して熱演。いまや2人しかいない現役の同期、小嶋陽菜、峯岸みなみとは、派生ユニット・ノースリーブスを結成するきっかけとなった「純愛のクレッシェンド」を情感たっぷりに歌い上げた。

アンコールの卒業スピーチでは、涙をこらえながらファンやメンバー、スタッフに感謝。最後に総合プロデューサーの秋元康氏に向け「こんな最高のグループを作ってくださり、本当にありがとうございます。私は幸せでした」と万感の思いを込めた。

 人望のあるたかみならしく、最後には卒業生18人が集結。前出のOGのほか浦野一美、大江朝美、大島麻衣、折井あゆみ、川崎希、駒谷仁美、佐藤由加理、戸島花、成田梨紗、平嶋夏海、星野みちる、増山加弥乃、渡邊志穂が見守るなか、「卒業はゴールではなく、スタートです。残るメンバーに48グループの未来を託します。10年、ありがとうございました」と前を向いた。

■実はグループいちの出世頭は松井玲奈!?「女優」として異彩を放つ演技センスが話題に

昨年8月にSKE48を卒業した松井玲奈の連ドラ初主演作『神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎』(MBS・TBS)がスタートした。風変わりなコインランドリーのバイト役。ボサボサ髪に3本線のジャージを着て、1話から店長役の滝藤賢一と軽妙な掛け合いを見せ、ブルマ泥棒と疑った客に「ハッキリしろよブタ野郎!」とドスを効かせて迫ったり、笑いを誘うコメディエンヌぶりを見せた。

SKE48では松井珠理奈との"W松井"として2枚看板だった松井玲奈は、グループ在籍時から将来の目標を女優と明言していて、その道に進むための卒業だったが、今年に入り出演作が続いている。前クールでは深夜ドラマ『ニーチェ先生』(読売テレビ・日本テレビ)でもコメディに挑んでいた。

ニヒルなコンビニのアルバイト店員・仁井智慧にひと目惚れした常連客の役で、ゴミ集積場でゴミ袋の山に埋もれて「仁井君にゴミを投げつけれたい」と不気味な笑顔で待ち伏せしたり、若い女性バイトに嫉妬して暗いトイレで般若のような顔を懐中電灯で照らして怖がらせたり、アイドルとは完全に決別したようなブッ飛んだ演技を見せた。

一方、プライムタイムの『フラジャイル』(フジテレビ系)では、長瀬智也が演じた病理医に近づく製薬会社の社員役。抗がん剤の治験協力を得ようと怪しげな動きをしていたが、実は兄をがんで亡くした過去を持ち、終盤のキーパーソンに。シリアスなシーンや末期がん患者に寄り添うシーンで印象を残した。

 - 未分類

×



ガラナ