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横山恋愛アカデミー WL-A170
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【AKB48G】ナツイチ図書館”読書感想文”まとめ

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AKB48”大島優子”

まず私は、この本の題名について考えてみた。今まで見たことがない「共喰い」は「食」だと思っていた。
 元々の意味は、ある個体が同種の他の個体を食べることや共倒れすることも共食いと呼ばれている。この「喰」は、くらう、楽しみの為の食事ではなく、生存の為の食事を意味するので、登場人物の生きようとする生命力を表す為に使ったのではないかと私は考えた。
 この本を読み終えて、登場人物の心情や言動から「喰い」が「悔い」に変わった。なぜならば、何かしらの悔いを一人ずつから感じたからである。
 父親・円は、自らのインモラルな性を持ち、同じ血を引き継いだ息子の心の葛藤に気付かず、かつて愛した女性に復讐されるほど傷つけたことを悔いるだろうと思った。
 遠馬の産みの母・仁子は、自ら身の危険を感じて離れたことで、周りにいた人が危険にさらされた。その事を悔いていると思った。
 遠馬は、社に行かなかった事、父親と母親を見殺しにする事、そして自分の生活を滞っている川辺と同様に何も変えられなかった事など、全ての事に悔いていると思った。この三人の登場人物は、共悔いをして、共倒れした気がした。
 この本には多くの情景描写が登場する。川は淀んでいて、閉鎖的な空気感と主人公・遠馬の心の中を表している。川の様子が解りやすく、私の頭の中で絵が浮かび、あれよあれよとページをめくっていた。鳥居の存在は、唯一神聖な物として登場し、驚きの結末にはその意味を根強く印象づけている。決して明るい作品ではないけれど、剥き出しになった人間臭さは嫌ではなく、むしろ独特の世界観にひきこまれていった。私は、後悔しないように足下の石を拾い、川を渡り、夢に向かって喰らいついていきたいと思った。

AKB48”入山杏奈”

「俺はポッポヤだから。」
 乙松はいつも口癖のようにそう呟いた。この言葉で彼は、夫としての自分、そして父親としての自分を押し殺していたのかもしれない。自らを犠牲にできるほど、ポッポヤという仕事に誇りを持っていたのであろう。しかし、最愛の妻と娘を失った悲しみは大きかったに違いない。悲しみ、苦しみ、虚しさ、心細さ、情けなさ。その全てをポッポヤとしての自分にぶつけた。文中にも、
 ポッポヤはどんなときだって涙のかわりに笛を吹き、げんこのかわりに旗を振り、大声でわめくかわりに、喚呼の裏声を絞らなければならない
 とある。きっと、そうしなければならないと同時に、そうするしかなかったのだろう。とてつもなく不器用な男なのだ。
 定年真近のある日、三人の少女が代わる代わる彼の前に現れた。それは、十七年前に他界した乙松の娘、雪子であった。彼女は言った。
 「そりゃおとうさん、ポッポヤだもん。仕方ないしょ。そったらこと、あたしなあんとも思ってないよ。」
 この言葉は、長年、夫であり父親である自分と、ポッポヤである自分との間で苦しんでいた乙松の心を解放させた。
 その翌日、ホームの端でしっかり旗をにぎり、口に警笛をくわえた状態でうつぶせになっていた乙松の遺体を、始発のラッセルが発見した。ポッポヤに責任と誇りを持っていた彼らしい最期だと思う。
 わたしは彼にかわって、この日の日報にこう書きたい。
 「本日、異常なし。」

AKB48”佐藤亜美菜”

この本を渡されたとき、戦争のお話と聞き正直とっても戸惑いました。
わたしは元々勉強が苦手で、学校の成績もあまり良い方ではありませんでした。そんなわたしにとって一番苦手な科目は「社会」 特に戦争のことに関しては、頑張って覚えようとすればする程どんどん分からなくなり、なかなか授業に耳をかたむけられなかったのをよく覚えています。
本を読み進めていくと、分からない言葉や言いまわしがたくさんありました。学生時代の自分だったら読み飛ばしていたと思いますが、つまる度に辞書を引いて調べながら読み進めていくということはすごく新鮮ですごく楽しかったです。学生の頃からしばらく月日がたち、自分も大人になったのか、あんなに苦手意識のあった戦争の話もすんなり受け入れられ、もっと知りたいという気持ちまで出てきて、そんなことに気付くことが出来たのもこの本に出会えたおかげだと心から思っています。
 わたしがこの本の中で一番印象に残った台詞は、「軍人としての存在理由-それは自分以外の利益のために死ねることだ」という言葉です。わたしはまだ人生の中でこの人のためなら死ねると思える人にまだ出会っていません。これからの人生の中でもっとたくさんの人に出会って、たくさんの経験をして、大切な人を見つけられた時にまたこの本を読んでみたいです。とっても難しい内容ですし、読むのにわたし自身すごく時間がかかりましたが、ぜひみなさんも読んでみて下さい。

AKB48”山内鈴蘭”

私は、この本を読んでミユキマートが近くに欲しくなりました。自分の過ちにより息子と妻を亡くしたコンビニの店主が持つ温かな暗さ、優しさがこの一冊の本にたくさんつまっていました。そんな店主が言った一言に私は心を打たれました。
「守ることのほうがずっと難しい、本当は簡単なんだよ。すてるなんてことは。」
 この言葉を言った時の店主さんは、どんな気持ちで言ったのだろう…と考えさせられました。私は今、十八歳でこの本のような人生の重み、生々しさをまだ感じた事はありません。このミユキマートにに集う悩みや悲しみ、苦しみを抱えた人たち…。きっと私もミユキマートが近くにあったら通っていたのではないかなと思います。このコンビニ・ララバイから伝わってくる店主、幹郎さんの優しさや温かさに“触れてみたい”と思ったからです。
 コンビニ・ララバイを読んで思ったことは、生きる理由、生きる方法は人それぞれなんだと。みんな孤独や、他の人にはわからない自分だけの悩み、苦しみを持って生きている。その中で人は光を求めて生きている。考え、悩み、そして泣き、やっとの思いで自分の殻を破り幸せを感じる事ができる。そんな事を私はこの本から学びました。私は自分に自信がありません。他の人と自分を比べてしまったり、悩みを溜めこんでしまったりしてしまいます。そんな私が、この本を読んでこう思うことが出来ました。
 ゆっくり、少しづつ前を向いていける強さを持ちたい。って…。

AKB48”峯岸みなみ”

ぶっちゃけて言う。
 産まれた時から当たり前にそこにいる家族と過ごす時間に特別な刺激はない。むしろ退屈に思うことだってある。疲れて帰ると、たくさんのサインを頼んでくるお母さん。度々意味のないメールを送ってくるお父さん。私のことをデブだというお姉ちゃん。欲しい物を主張してくる弟。そんな家族に不満をもつことは多々あった。
 だけど、今は違う。
 家族の優しさ、温かさ、存在そのものが何にも変えられないモノなんだとわかる。私が一番辛い時、私以上に泣いてくれたのは家族。たくさんの声に惑わされる中、最後まで絶対的な味方でいてくれたのも家族。この本を読んで家族という存在がなにより尊い「当たり前」だということに気付かされました。どんなにたくさんの人に出会っても、どんなに刺激のある楽しいことを経験しても、帰りたい場所は家族の笑顔が待つ家だから。私の夢を誰よりも応援してくれるお母さん。いくつになっても少年みたいにチャーミングなお父さん。ぶっきらぼうな優しさを持つお姉ちゃん。私のことが大好きな弟。そして、それらに支えられている私。五人が揃って家族。いつまでもみんなで笑って過ごせるのなら、そんななんでもない日常が、これ以上ない幸せなんだと思う。
 家族との時間を大切にしよう。もっと感謝しよう。心が温かくなって、しばし家族に想いを馳せた、二百五十八頁、約三時間の読書タイムでした。

AKB48”平田梨奈”

私は最初、さくらももこさんという人がどんな人なのか全然しりませんでした。本の表紙を見て「あっ!ちびまるこちゃんみたい」と声を出した私に、母が「ちびまるこちゃんが大きくなったのがさくらももこさんなんだよ」って教えてくれました。
 私は、アメリカで生まれてアメリカに十二年住んでいました。毎年夏休みは日本に帰っていましたが、アメリカにいる時は土曜日の日本人学校と、おばあちゃんが日本から送ってくれるDVDだけが日本を知ることができるものでした。そしてそのDVDの中には時々ちびまるこちゃんが入っていました。すごくおもしろくて大好きだったので、私はちびまるこちゃんが本当にいる人だったことにびっくりしました。そして本を読んでみると、びっくりすることはもっとたくさんありました。大人のまるこちゃんには男の子がいること。ヒロシは現実の世界でもヒロシだったこと。アニメの中の人と思ってたまるこちゃんの「未来」を知ることができるなんてすごいと思いました。
 でも一番感動したことは、さくらももこさんは大人になってもやっぱり「ちびまるこちゃん」だったこと!とくに新福さんをほめたたえる会を開く所は、ふつうの大人にはできないと思いました。人がやらないようなことを考えて全力でやりきる所は私も見習いたいなと思いました。
 私は日本語が苦手で、この本をちゃんと読めるか心配だったけど、読んでいくうちに、「私もくいしんぼう同盟に入りたいな!」とわくわくしたり「私もあまぐり大好きだからさくらももこさんと気が合うかも!」と思ったり、楽しい気持ちで読むことができました。
 この本のおかげで嫌いな読書が少し好きになりました。いつかさくらももこさんに「私もあまぐり好きです」と言いたいです。

AKB48”高島祐利奈”

私は小説が十二個入った短編集を読みました。中には奥田英朗さん、宮部みゆきさんなど、以前にも読んだことのある作家さんの小説も入っていて、読む前からとても楽しみでした。
 その中で私は、奥田英朗さんの「ここが青山」が心に残りました。私が前に読んだ、「空中ブランコ」のシリーズとはまた全く雰囲気が違って驚きました。何も変わらない日常生活から一場面切りとったような話で、会社が倒産してしまう場面から物語は始まります。結婚して六年目の妻と四歳の息子のいる裕輔からしたら倒産すると生活できなくなるため妻が昔の職場で働き始め、自分は妻に変わって家事を始める、という話です。今、「育メン」と呼ばれる人が増えている中、裕輔もその内の一人となったのです。試行錯誤を続けベストを見つけていく姿、それをすることで新たな自分を発見する、という所は、私達にも何か通じるものがあるな、と思いました。また、文中に何度も出てくる「人間いたるところに青山あり」という言葉が心に響きました。広い世の中骨を埋める場所はいくらでもあるから、志を達成するためならどこへでもいって活躍すべきだ、という意味です。この言葉は本を読むまで知らなかったけど、この言葉を知って、失敗をおそれちゃいけないなと思いました。
 どの小説もとてもおもしろいのでぜひ読んでみて下さい。

HKT48”指原莉乃”

私には、趣味がない。休みの日は家から出ず、移動中は常に爆睡。そんな私にうってつけのお仕事がきた。それがこの、読書感想文。本を読むのは好きじゃないけど、お仕事だと思えば読める。休みの日も、移動中も「やらなければいけないこと」ができたのだ。一日を無駄に過ごす休日がなくなるかもしれない!そんな喜びも束の間。一冊の本が課題本だと手渡される。ぞっとした。何にぞっとしたかというと、その分厚さ。私の課題本は八百ページ超え、「白夜行」だった。
 移動中も、休日も、本を読み続けた。読み始めた時は、乗り気ではなかったけど、気がついた頃には完全に魅了されていた。主人公たちにまとわりつく様々な事件。そして、交わる点と点。その度に、そう来たかー。と声を漏らし、その考え尽くされたストーリーに感動した。我ながらいい読者である。
 私が気になったのは、主人公二人の感情。作中、二人の感情が書かれることはない。けれど、読み進めて行くうちに、二人がお互いにとっての「光」だったんだとわかってくる。捻くれてしまった感情が二人の絆を強くしていく。最後までわからないその感情に何度もゾクゾクした。
 本当なら共感した事を書きたいが、全く共感できなかった。あの主人公に共感できる人なんてなかなかいないだろう。インストントンが食べたいのにお湯がないなんて私の苦悩は主人公からしたら、しょうもないのだろう。ただ全く共感できないからこそ物語に引き込まれ、感嘆のあまり何度もため息をついた。
 本を読み終えた私は、東野圭吾さんの別の作品を買った。好きではなかった、本を読むということに、ワクワク感を覚えている。今でにない感覚。
 私に初めて「趣味」ができた。

SKE48”古畑奈和”

私は宵山万華鏡の本をもらった時にワクワクしました。ㅤ表紙の絵に姉妹っぽい子たちがいて、その周りにはタヌキやダルマ、イチゴアメ、金魚が描かれていてお祭りを想像させられました。 読み始めると文章がとても丁寧で読みやすかったし、頭の中で風景が思い浮かべやすかったです。 一話目の姉妹のお話しは、不思議で少しホラーな感じがしました。 ちょっとハラハラする物語りが好きな私には良かったです。 そして姉妹の思いやりな心や相手のことを思う気持ちもあり、心がポカポカしました。 私には年の近いお姉ちゃんがいます。 小さい頃から二人でお留守番をしたり習い事へ行ったり、遊びに行ったりしていました。 そういうことも思い出して懐かしくなりました。 一話目は妹の気持ちを書いた物語りなんですが、六話目には姉の気持ちを書いた物語りになっているのでお互いの気持ちを知れ、楽しかったです。
 宵山をテーマにして一話から六話まで書かれていたんですけど、クスリと笑える場面もあったりで最後まで楽しんで読むことができました。 この本を読んで宵山に行ってみたいと思いました。 宵山がどんな雰囲気なのか知りたいですし、宵山に行くことで物語りの想像がもっとできると思ったからです。 でも、一番に思ったことはこの題名でもある宵山万華鏡の万華鏡ってどういう意味なんだろうっていうことです。 人それぞれとらえ方は違うと思うんですが、私は万華鏡の意味までは難しくて考えることができませんでした。 いつか自分が思う宵山万華鏡の意味がまとめられたり、思い浮かべれたり、著者が思う宵山万華鏡を知れたら良いなと思います。 この本を読めてうれしかったです。

AKB48”川栄李奈”

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